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Sep
21st
Sun
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一人旅はコンテンツ自体を楽しむもの
二人以上の旅はコンテンツを通して人との関わりを楽しむもの
全く別物だと考えるべき
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passionflower:

嫌いなものを論理的に語れる人よりも、

好きなものを感情的に語れる人の方が

魅力的に見えるってもんです。

(via kengchang)

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612 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2013/12/16(月) 22:11:56.70
小学生の時、古本屋の親父さんと仲良くなってね
本ばっかり読んでる暗い子供だったけど家が貧乏で新刊本は手が出なかったから
本はもっぱら図書館で借りて
小銭を貯めてはその古本屋の50円均一の文庫コーナーに行くのが唯一の楽しみでさ
そのうち親父がおすすめの本や作家を薦めてくれるようになって
小銭がなくてもよく立ち寄るようになったんだよ
服や靴で貧乏だってのが分かったのか
たまに全集の半端ものなんかを「どうせ売り物にならんから」ってタダでくれてさ
ほんとうれしかったな
お礼に本棚にはたきかけたり、本を運ぶの手伝ったりしてさ
今考えるとずいぶん邪魔したんだろうけど、楽しかったよ

ある時、親父さんが店を閉めることになったって言ってきて
「これやるよ」って山岡荘八の「徳川家康」全32巻が入った段ボールをどんっと出してきたんだ
そのころ歴史小説にハマってた俺の気に入るものをと思ったんだろうな
でも俺は親父さんがいなくなるのが悲しくてろくにお礼も言えなかった
それから毎日数巻ずつ徳川家康を持ち帰った
天井まで本が積み上がってた店内もどんどん片付いていって寂しかったよ
最後の日、残った1冊を取りに行ったら親父さんが待ってて
「お前が最後のお客さんだ」って言ってしっかり包装した本を渡してくれた
「お金払えなくてごめんなさい」って泣いたら「そんなの気にするな、本屋にとっては本が好きな客が一番いい客なんだ」ってさ
家に帰って包装紙をはがしたら、1万円分の図書券が入ってた
「もう古本屋は辞めるからこれはただの近所のじじいとしての小遣いだ」って手紙が入ってた
次の日、お礼に行ったらもう古本屋は閉まってて誰もいなかったよ
親父さんがその後しばらくしてがんで亡くなったって知ったのはだいぶ後になってからだ
もう一度会ってちゃんとお礼を言いたかったな
俺がずっと本好きでいるのが何よりの恩返しだと今は思うようにしている
「徳川家康」はもうぼろぼろだけど一生捨てられない
Sep
20th
Sat
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原始の遊びは「目的外使用」なんだ。
そりゃ、原始時代にトイザらスはないからね。
小さい子どもは木の枝でもタッパウェアの蓋でもおもちゃにする。
遊びのために生まれたわけではない物でも充分遊べるわけだ。
古い記憶をほじくれば、誰も覚えがあるでしょ?

その次が「目的通りの使用」、すなわち玩具として作られた物で遊ぶって事だ。
それらは大概は商品として経済活動の場で産まれる。
商品にはターゲットがかならず設定されているから、
「小学生男児向けカードゲームで小学生男児が遊ぶ」
みたいな感じだね。
成長の過程で誰もが通っているでしょ。

で、さらに上。
究極の遊びは「目的外使用」に戻るんだ。
当然、誰でも戻れるわけじゃない。
誰かに自分向けの面白みを用意してもらうだけじゃ足りず、自分で面白みを探し出す事が出来る人じゃないとそこへは到達出来ない。
「キミが遊ぶための道具」を与えてもらえないと遊べない人は結構たくさんいる。
これは「テーブルクロスがないと飢え死にしちゃう」ってくらい馬鹿げた話。



オタクの定義は数多くあるだろうけど、そこに「目的外使用を楽しめる人」ってくわえて良いと思う。

オタクは遊ぶのが上手い。
オタクは面白みを探すのが上手い。
オタクは喜びを見出すのが上手い。
世知辛い世の中で、このスキルは素晴らしいと思う。
オタク人口が増えたように言われるが、実際は絶滅危惧種なんだと思う。
テーブルクロスがないと飢え死にしちゃう家畜に生息域を蝕まれている。
ほるまりんの社長ブログ | メダロットDS (via discord09)

FPSで壁にc4で絵を書く連中か…

(via datteowww)

(via kyoheiokada)

Sep
19th
Fri
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kujyoo910:

やっと、か、け、たー・・・
8/31comitia出ます。「き16b」です。
新しいミニイラスト集と童話パロ描けたら持ってきます。

kujyoo910:

やっと、か、け、たー・・・

8/31comitia出ます。「き16b」です。

新しいミニイラスト集と童話パロ描けたら持ってきます。

(via urmother)

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高校の文化祭の閉会式を演劇仕立てにしたところ、普段誰も聞きゃあしない校長の話を、校長がマフィアのドン役としてテディベアを抱いて話したら、内容はいつも通りなのに全校生徒が聞き入った。初めて演劇の力を体験したのはあの時か。とんでもない事が起きているというあの興奮は忘れない。
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(Source: kris9w, via m0rtality)

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仕掛けのある籠に鳩を入れた。Aグループの籠のスイッチは、押すと必ず餌が出てくるようにした。Bグループの籠のスイッチは、押すとたまに餌が出るようにした。結果、Aの鳩はお腹が空くと、スイッチを押し、餌を食べた。一方Bの鳩は、取り付かれたように一日中スイッチを押し続けるようになった。これは部分強化という手法で、パチンコにハマる人などに応用されている。

面 白 い 心 理 学 の 実 験 ・ 効 果 教 え て - うましかニュース (via appbank)

「ある行動に毎回、ご褒美を与えるよりも、たまに与えたほうが、何度もその行動を続けるようになる」

(via burnworks)

(Source: shibata616, via kengchang)